傷ついたお顔や手などの裂傷・損傷個所を修復、くぼんだ目元、こめかみ、ほほをふっくらと復元し死化粧を施します。
包帯等で隠されてしまうのではなく 出来るだけ生前のお顔に近づけ復元をしお別れをしていただきたいと願います。
残されたご家族にとって故人の安らかなお顔と対面してお別れするということは
その後のグリーフワーク(悲嘆を乗り越えようとする心のお仕事)に大きく影響すると考えます。
※自社葬儀施行時のみとさせて頂いております。
※修復前の傷、火傷は、特殊メイクにより創ったものです。 無断での転用を禁じます。
最期のお顔は残された家族の脳裏に残る…傷ついていたならその傷が…
何かで隠されていたならその中の傷を想像してしまう。
そして長い年月、残された方々のこころの中に…
脳裏に焼き付いてしまう。
その人を思うとき 一番先に浮かぶのは笑顔ではなく
最期の別れの時のお顔
思い出すたび心が痛くなる…
そんな想いはもう誰にもさせたくない
せめて最後くらい 少しでも綺麗に治して送ってあげたい
せめて…私が送る方たちには…
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